歴史
1133年にPontigny修道院から来たシトー会修道士たちによって創設されたNotre-Dame de Quincy修道院は、Tonnerrois地域における稀少な修道院遺構の一つです。修道院聖堂は1855年前に破壊され消失しましたが、Commisseyの集落内に2つの中世建築物が現存しています。一つは15世紀末の修道院長館で、内部の小塔が紋章で装飾された肋骨天井で覆われており、もう一つは13世紀の美しい尖頭アーチ天井を保存している建物です。私有財産である修道院は、1926年以来歴史的建造物として登録されています。
アクセスと連絡先
開館時間は公表されていません。お出かけ前にお問い合わせください:
- Route de Quincy, Commissey, 89430 Tanlay
- +33(0)3 86 75 87 03
- abbayedequincy@wanadoo.fr
